「明日は我が身」いつ起こるかわからない、突然の災害

震災被災地風景

2011年3月11日に発生した東日本大震災以来、災害への関心が急速に高まっています。一方、災害時の対策に関しては、多くの人が「不十分」と感じているようです。もし事前に十分な備えがあれば、被害はもっと少なく、救えた命も多かったことでしょう。
災害は突然やってきます。いつ、どこで、どんな形で自分の身に降りかかるかは誰にも分かりません。100%の安全はどこにいても保障されないのです。「起こったらどうするか」ではなく「起こった時のために何をするべきか」を考えること、「明日は我が身かもしれない」という危機意識を持つことが、いま必要なのではないでしょうか。

『避難所に入れる人達はまだ運がいいほうですよ』

「あの時は寒くても居る場所がなく、冬の山をあてもなくぐるぐると歩き回っていました。どうしてかって?だって、寒くて寒くて、動いていないと凍え死んでしまいますから!つらいけど動かないと。家なんて全部流されて一軒も残っていないので、山の中を歩くほかありませんでした。」
これは、実際に東日本大震災を経験した現地の方の言葉です。 避難所は収容人数に限界があり、災害時には数多くの人が行き場を失う恐れがあります。特にそれが冬場なら、命にかかわる事態にもなりかねません。メディアの報道の裏にも、わたしたちの想像をはるかに上回る過酷な現実が存在するのです。

一人でも多くの人を助けるために

一人でも多くの人を災害から守りたい、そんな想いから籠城シートは生まれました

ひとたび災害が起こると、学校の体育館や教室、駅のホームやビルのフロアなどで多くの人が一夜を明かすことになります。コンクリートやフローリングの冷えた床は、避難者の体力を奪っていきます。そんな人たちのために、いまわたしたちに出来ることはないか―――そんな想いから開発されたのが、
「ゆうさいくんの籠城シート」です。
いつ起こるか分からない災害に備えて、まずは何をすればいいのか…?その答えのひとつとして、自信を持って“籠城シート”を推薦します。あなたの大切な人の身を守るために、この製品がきっとお役に立てると信じています。