地域防災への政策提言

避難訓練から更なる危機感を覚えた森本は、舞鶴市政策づくり塾という地元、舞鶴市が主催する若手の行政職員と若手の市民が共同で舞鶴市の未来の政策を学んで政策提言するという勉強会に参加しました。
震災後という事もあり、防災の関心が高く災害対策の政策を考える防災チームに所属しました。
防災チームでは様々な防災の事を学びながら万が一の場合の地元、舞鶴市の防災について半年の間、週一で集まり夜遅くまで研究をおこないました。
その中で、「避難訓練でお腹が痛くなった件」についてのその後の経過を調べましたが・・・
1年以上たっても何一つ対策は行われていませんでした。

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